争奪戦さらに混迷

ウルトロン『Tーelosがヴァッシュに対応する事で奴らの一部に同士討ちが発生することになる。そこでガイアメモリを貴様が奪うのだデッドプール』悪プール「う〜ん、ヴァッシュの野郎にちょっかいをかけるのはあまり良い選択とは思えんが勝算はあるの」ウルトロン『戦いが目的ではない。ガイアメモリさえ手に入れば大概の問題などすぐに解決することが出来る。優先すべきはガイアメモリだという事を忘れるなよ』アリス「ガイアメモリですって!地球の過去の記憶を封印したというあの万能ツールがここに……こうしちゃいられないわッ!!」豊久「おお、帰ったかアリス。火はつけといたど。こん液体燃料ちうのは便利じゃのう」アリス「火なんてどうでもいいわ。出発よ豊久!火を消して武装を整えなさい!!」豊久「なんじゃ急に……せっかく火をつけたばかりじゃというに」アリス「火なんてどうでもいいの。あなたガイアメモリよ、ガイアメモリ!一級のお宝の所在がわかったの。いますぐ行かないと乗り遅れるわよ!!」豊久「南蛮の言葉はようわからん。それにそいは盗っ人の片棒を担がせるちう話じゃろ?俺に野伏の真似をしろ言うんか?」アリス「あなたにもお

誂え向きな仕事よ。ガイアメモリさえあれば帰路も見つけやすいし命の恩人にまさかあなたは薄情な態度は取らないわよね?」豊久「つまり戦があるちう事か。そいなら俺の出番じゃな。ぬしゃに仮がある以上はそれもまとめて返さねばならんじゃろうし」アリス「戦自慢なら今がその時よ。わたしの護衛としてせいぜい最高の働きをしなさい」豊久「お前が何を望んどるかは知らんが俺は戦餓鬼、戦場があるなら矢になってどこでも疾(はし)って行くど」

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