ビキニスタイルの日

1946年の7月5日、フランスのファッションデザイナー ルイ・レアールが、世界で最も小さい水着としてビキニスタイル(2ピース)の水着を発表しました。なので、今日は「ビキニスタイルの日」だとか。

「ビキニ」という名前は、この日の4日前にビキニ環礁でアメリカが原爆実験を行ったことから、名前を「ビキニ」とされます。現代なら物議を醸したのではないでしょうか。

彼は元自動車整備士でしたが、パリで母親が営んでいた下着販売の仕事を継ぎます。

そんなあるとき、ビーチを泳ぐ女性を観察していると、女性たちが肌を焼くために水着の端をまくり上げている姿を目にします。これを見て「胴体部を露出させれば良いのでは」と思い水着を分割、さらに肌の露出面積を増やすデザインが生まれました。

今日のカットは、青春時代に人気が沸騰したアグネス・ラム嬢がモチーフです。

小麦色に綺麗に焼いた肌が眩しかったです。

多くのCMに出て、週間誌の表示を飾り、写真集も沢山出版されました。

モノトーンにするについて、女性のバストライン・胸の谷間の表現、難し過ぎます。

仏像と違って(当たり前の事だし、第一仏像にバストは無い!)境界線を引く場所が見つからない・掴めないのです。どこでも良いような、どこもダメなような…

何度もやり直しているうちに時間を取られ、彼女の特徴も出せず、さらに上半身だけで時間切れです。